
こんにちは。「Cai-Room」管理人のサイです。
旅行中の心配ごとの一つが、現地での交通手段ですよね。
台湾は高鉄(新幹線)や鉄道が充実しており、都市部にはMRT(地下鉄)も走っていてとても便利です。
とはいえ観光地は都市部から離れていることもあるので、バスを使う機会も多いです。
特に台北は路線もたくさん走っているので、バスも使いこなせるととっても便利!
そこで今回は、台湾で使える便利なバスアプリを紹介します!
バスアプリを使うメリット

大きな通りを走る路線バスであれば、電光掲示板で到着予定時刻や乗り入れる路線の番号が表示されていて分かりやすいですが、台北市内でも少し小さな通りになるとそんなバス停はなくなってしまいます。
バスアプリを使えば、以下のような項目が確認できます。
- リアルタイムバス情報: 現在地周辺のバスの運行状況をリアルタイムで確認できます。
- バス停情報: 付近のバス停の場所やバスの到着予定時刻を確認できます。
- 乗換案内: 目的地までの最適なバスの乗り換えルートを検索できます。
- 運賃情報: 乗車するバスの運賃を確認できます。

私のオススメはGoogleMapでルート検索をした上で、表示されたバスをアプリで調べるという方法です!
Google Mapのバスの時刻表はたまに正確じゃないことがあるんです…
おすすめバスアプリ3選
Bus+
台湾全土を網羅していて、中国語と英語に対応したアプリです。
バスだけでなく、台鉄やU-bike(レンタサイクル)の情報も調べることができます。
また、各地のMRTの路線図も確認できるので、これさえあれば公共交通機関の情報は一通り確認できます。
台北搭公車
「台北しか移動しないよ!」という方はこちらもオススメです。
中国語のみ対応ですが、シンプルな作りなので操作性は高いです。
台北に特化しているため、他の都市だと別のアプリが必要だったり、乗り換えも別のアプリのダウンロードを案内されるのがデメリットに感じます。
Bus Tracker Taipei (台北等公車)
中国語・英語に対応したアプリです。
こちらも台北市内のバスだけでなく、自転車・MRT・台鉄・高鉄を網羅しています。
アイコンが分かりやすいので操作性もよく見やすいです。
「台湾好行」という観光地を巡るバスの路線が一覧になっているので、観光でこのコースを巡る予定がある場合は便利かもしれませんね!
乗車方法|バス停に立ってるだけでは乗れない!

日本では、バス停に人が立っていれば必ず止まってくれますし、バス停に近づいたら「お降りの方はいらっしゃいませんか」と確認してくれることが常ですが、台湾ではそうもいきません。
注意事項① バス停では手を挙げる
乗りたい番号のバス停についたら、バスが通り過ぎないように注意してください。
乗るバスがやってきたら、手を挙げて「乗ります」と意思表示します。ただ立っているだけでは、そのまま目の前を通過してしまいます。
この時にバスのアプリがあると「今大体どのあたりにいるからそろそろ来るな」と見当がつくので便利です。ただアプリも完全にリアルタイムで一致しているわけではないので、目の前のバスを見過ごしてしまわないよう注意してくださいね!
注意事項② 降りるバス停をよく確認する
バス車内の電光掲示板や、音声案内で次に止まるバス停の案内はあるのですが運転手によって流すタイミングがギリギリなことも…。
アプリを使えば自分が今大体どの位置にいるのか確認しやすいので便利です。聞き逃したり、案内を見逃したりすることなく「止まります」ボタンを押してくださいね。
まとめ|目的にあったアプリを選んで快適な移動を!
基本的にどのアプリもバス以外の情報が確認できるのは大前提です。
台湾全土をあちこち巡る予定がある人はBus+、中国語も英語も苦手という人は台北搭公車かBus Tracker Taipeiといったように、自分に合うものを選ぶと良いのではないでしょうか。
残念なことにGoogle Mapの路線情報は地方都市に行けば行くほど当てにならない確率が高まります。
知らない土地で困らないためにも、バスアプリを使って効率よく旅を楽しんでくださいね!


