
こんにちは!台湾ワーホリ中の「Cai-Room」管理人サイです。
台湾での長期滞在に欠かせないものがSIM。自由に使えるネットワークなしでは、なかなか快適な生活を送ることができません。でも、どのSIMカードを選べばいいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、台湾で長期滞在する方に向けて台湾のSIMについて紹介していきます。
まずは滞在予定期間を確認
滞在期間によっておすすめのプランは変わってきます。
数日〜1ヶ月:レンタルWi-Fi / 使い切りプリペイドSIM /国際ローミング
2ヶ月〜1年:現地で延長可能なプリペイドSIMを発行
1年以上:現地で通常プランを契約
最近は日本の携帯会社も、国際ローミングのプランが充実しているので数日程度の短期滞在であればそちらを申し込むのも手軽な方法です。
数ヶ月滞在する場合は現地で電話番号含め調達する方がお得になる場合が多いです。
数ヶ月〜1年の滞在ならプリペイドSIMがおすすめ
台湾ではプリペイドSIMのプランが充実しているので、現地の人もプリペイドのプランを活用している人が多くいます。長期滞在の旅行客向けのプランも用意されているので、気軽に購入して使用することができますよ。
携帯会社は現在3社あり、ユーザー数の多い順に「中華電信」「台灣大哥大」「遠傳電信」となっていますがユーザー数の差はそこまで大きくありません。
空港で契約できるプランは限られている場合も多いので、長期滞在の場合はあらかじめ自分に適したSIMの候補をある程度検討して市街地に出てから購入する方がおすすめです。
実店舗も市街地であれば、わりとどこにでもあります。
3社の長期滞在者向けプランを比較!
中華電信(ヂョンファディェンシン)
まずは中華電信の「觀光卡」のプランを紹介します。

このプランはいずれもインターネット使い放題になっています。
通信費とは、電話料金のことです。
電話を使用する機会がほとんどないという方はあまり考慮する必要はないでしょう。
4Gの30日であれば1日あたり約33元で料金は一番安いですが、30日ごとに更新をする必要があります。
5Gであれば30日が1日約53元、60日が1日約43元、90日が1日約36元です。4Gよりも日数の選択肢が多いのは嬉しいポイントですね。
台灣大哥大(タイワンダーグーダー)
中華電信と同じく、ネットワーク使い放題のプランを紹介します。

30日のプランがないため60日から記載しています。
5Gに関しては中華電信と同じ金額です。4Gであれば最大180日分まとめて購入できるので、延長する手間が省けて便利です。
4Gの1日あたりの金額は、60日が25元、90日が20元、120日が約19.1元、180日が19.4元です。
ワーキングホリデーで滞在できる期間が360日なので、1年間使用するとなると120日を3回購入する方が180日を2回購入するよりも100元お得です!
私は台灣大哥大のSIMを延長しながら使用しています!

友人の話だと通信費なしで契約することもできるみたいです。
店舗によって対応がマチマチなので相談してみても良いかもしれません。
遠傳電信(ユェンチュェンディエンシン)
旅行客向けのSIMを紹介します。

遠傳電信では、30日以上のプランは見つけられませんでした。
日数を超えたらギガを追加して利用もできないようなので、30日を超える滞在の場合は中華電信か台灣大哥大を使用した方が便利でしょう。
SIMカード購入時に注意すること
SIMカードの購入には身分証の提示が必要です。
店舗を訪れる際はパスポートや居留証を忘れないようにしましょう。
また、店舗によって店員さんの知識に差があることが多いです。断られた場合も、「別の店舗に行くと契約できた!」という場合があるので、何度かチャレンジしてみることをオススメします。
またSIMを差し替えたあとは、端末の再起動や設定変更が必要な場合もあるので自分の機種で必要な作業があるかあらかじめ確認しておきましょう。親切な店員さんであれば、設定の確認まで一緒にしてくれますが人によるので自分でも確認しておく方がベターです。
まとめ|自分にあったプランで快適なスマホライフを

私は台灣大哥大の4Gプランを使用していて、建物内などでは「ちょっと繋がりにくいかな」と思う場合もありますが基本的に問題なく使えています。ただ台湾人からは「中華電信の方が良かったんじゃない?」と言われたことがあります。
店舗によって対応が違うこともあるので、現地に知り合いがいる場合は契約したプランを聞いたり一緒に契約に行ってもらったりしてみてもいいかもしれませんね。
自分に合ったプランをしっかり見極めて、快適なスマホライフを過ごしてくださいね!


