【台湾ワーホリ】実際にかかった渡航前の初期費用

こんにちは!台湾ワーホリ中のCai-Room管理人サイです。

いざ「ワーホリに行きたい!」と思っても、やっぱりお金は必要だよね…となかなか踏み出せないという人もいるのではないでしょうか。現地で働くことができるビザとはいえ、やっぱりまとまった金額は必要です。

そこで今回は、私自身の経験をもとに、台湾ワーホリを始める際にかかった費用について詳しく紹介します。台湾でのワーホリを考えている方の参考になれば幸いです。

渡航前にかかった費用

渡航前にかかる費用は主にビザ申請に関わるものになります。私の場合、おおまかに計算したところ、18万円弱かかりました。詳細は次の通りです。

ビザ申請書類関連

台湾のワーキングホリデービザの申請は無料です。
ただし、申請に必要な書類の発行には費用がかかるものもあります。
2024年9月の出発に向けて私が実際に用意した書類とおおまかな費用を紹介します。

  • 海外旅行保険(1年分):140,000円
  • 住民票発行(コンビニ):100円
  • 残高証明:500円
    ※残高20万円以上の証明が必要
  • 航空券(片道/福岡ー桃園):23,000円
    30万円以上の残高証明ができれば片道の手配でOK

海外旅行保険はできるだけ安いものを探して加入しましたが、自分がすでに入っている保険が海外生活でもカバーできるのであればそれでも良いようです。
航空券はLCCで取りましたが、受託手荷物の許容量も追加しています。

申請のための交通費

ワーホリビザは本人が直接駐日経済文化代表処に出向いて申請する必要があります。
私の場合は福岡事務所が該当でしたが、福岡在住ではないのでその分の交通費もかかりました。

  • 申請時往復交通費:10,000円
  • 受取時片道交通費:5,500円

発行には大体1〜2週間程度かかります。福岡の場合は発行予定日以降であればいつ取りにきても良いとのことでした。私の場合は福岡から渡航する予定だったので、渡航直前に受け取りに行きました。

申請についてはこちらの記事で紹介しています。

渡航後にかかった費用

台湾南部の高雄市でのワーホリです。家は決まっている状態だったことと、高雄なので家賃等は比較的安く抑えられている部分はありますが、交通費や賃貸の初期費用等で28,000元弱(1元=4.5円計算で12,500円程度)はかかっています。

交通費や宿泊費関連

空港からすぐ向かってもよかったのですが、高雄へ行く前に友人と会うために一泊だけ台北に滞在しました。

  • 桃園空港→台北(MRT):160元
  • 台北のホステル宿泊費:660元
  • 台北→高雄(高鉄+MRT):1,500元

家賃や生活環境関連

家賃や押金はルームシェアなので比較的抑えられていると思います。家探しを現地でするとなると、決まるまでのホテル滞在費用や、エージェントに依頼したりする費用が発生する場合もあるのでまとまった金額を用意しておくと安心です。

  • 家賃(1ヶ月分+押金):22,500元
  • 生活必需品(洗剤や寝具など日用品):1,000元
  • SIMカード(180日分):3,500元

SIMカードについてはこちらの記事で紹介しています。

まとめ|ある程度まとまった金額は必須!

運良く安く抑えられている部分もありますが、トータルで約30万円の費用がかかりました。ビザ申請にかかる残高証明で求められるくらいの金額は最低でも用意しておかないといけないということですね。
ただ、欧米諸国のワーホリと比べると、台湾ワーホリは比較的少ない費用でスタートできるため、ハードルは低めと言えます。

しかし、ワーホリのアルバイト収入だけで余裕のある生活をするのは難しいかもしれません。やはりある程度の中国語レベルがなければ選べる仕事も減りますし、どの都市に住むかによって生活にかかる費用も変わってきます。また、日本で発生する継続的な支払い(税金、サブスクなど)がある場合は、それも考慮する必要があります。

計画的に準備して、あなたもぜひ台湾ワーホリにチャレンジしてみてください!

このサイトの管理人
サイ

・九州在住のアラサー女
・アジア圏への旅行が好き
・中国語勉強中(HSK5級/TOCFL B1)
・台北と高雄で生活経験あり

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